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リカードゥ

商品紹介

■ベルギービール



1.ヒューガルデン・ホワイト
 毎日飲みたい爽快なビール。基本的に大麦が使われるビールにあってこちらは小麦使用です。あまり苦くなく口当りもソフトなので、ビールは苦いから飲めないなあという人にもお勧め。これを飲んでベルギービールにはまったという声も良く聞きます。よく冷やして飲むとたまらないフレッシュさと優しさがあります。仕事で疲れて返ってきた時の一杯や毎日の食事と共に飲むのには最適だと思います。しかし「ベルギービールは喉ではなく、舌で味わうビールです」と言われながらも、私はこのビールを初めから終わりまで、「速攻!」で飲みきってしまい、日本で一番売れているベルギービールなだけあるなあと実感しております。

2.ヒューガルデン禁断の果実
 「禁断の果実」。不敵なネーミングにこのラベル。飲む前から、「只者じゃない!」という雰囲気が満載です。グラスに注いでみても同社製品のヒューガルデンホワイトと比べ色が濃い。飲んでみれば、スパーシーでありフルーティな甘みがある、ヒューガルデン・ホワイトと同系の味わいであるのですが、断然色気があるというか旨味が凝縮という印象です。実はアルコールも8.5%と高め。さすが禁断です。

3.デュベル
 グラスに注いだら、「大丈夫か?」というくらい泡が出ます。デュベル専用のグラス(ベルギービールには銘柄ごとにそのビールが一番美味しく飲めるグラスが存在します。)に注ぐともうてっぺんは泡がこんもり。慣れないうちは泡ばっかり食べちゃって難儀します。更にシャンパンみたいに底から泡が立ち上り続けます。色もゴールドで美しい。味わいは非常にキレが良く口当りがスムーズ。苦味もしっかりしているのですが、洋梨を思わせる甘みも感じられます。私を含め、私の周りで一番評判が良いベルギービールがこれです。ビール好きはたいがい気に入るビールだと思います。「デュベル」という名前ですが、実は英語でいえば「デビル」、そして愛称は「世界一魔性を秘めたビール」。こんなに口当りがスムーズなのにこっそりアルコールは8.5%。これを飲んだベルギーの人が「やばい飲みすぎた。悪魔の仕業か。」と言ったとか言わないとか。


■イギリスビール



 「ロンドンは燃えている!」かつて英国のパンクロッカーはこう叫びました。30年の時を経て、今、ここリカードゥもイギリスに
燃えております。イギリスビールの大集合です。濃厚な麦汁でビールの最高峰と賞賛されるイギリスビール「トラクエア・ハウスエール」はお子ちゃま厳禁(当然!)のかなり苦味の利いた大人の味。ビターなチョコレートのような香りが感じられ、後をひく味です。世界中で絶賛される最高級のビールを是非味わってみてください。有名な『ギネスブック』の発刊元でもあるギネス社の大定番「ギネススタウト」はもちろんのこと、1831年から続くロンドンの醸造所ヤング社のビール、「ヤングビターエール」「ヤングスペシャルロンドンエール」「ヤングダブルチョコレートスタウト」など多数取り揃えております。


■ドイツワイン

   


 2006年サッカーW杯の開催国といえば?——正解は、「ドイツ」ですよね。皆さんはあの熱戦を覚えているでしょうか?終わってみればもうひと昔前の出来事のようです。しかし、リカードゥでは今でもドイツがアツい!高品質なドイツのワインを取り揃えております。ドイツワインといえば甘口の白ワインが思い浮かびますが、一口にドイツの甘口白ワインといってもブドウ品種や地域、造り方によってその甘さの印象は様々。リヴァーナー種を使った「ヘアゴッツ・トレプヘェン・カビネット」はライチを思わせる爽やかな甘さ。ショイレーベ種を使った「ボルンハイマー・アーデルベルク・カビネット」はもっと豊かな甘味に程よい酸味。ドイツ白ワインで飲み比べも面白いよなあと思います。ドイツワインにはもちろん辛口もあります。お勧めは名門アンホイザー家の「ヴィラ・アンホイザー・ハルプトロッケン」。リースニング種のフルーティな中辛口のワインです。同じリースニング種でも「オッペンハイマー・ザクトレーガー」は上品な甘味と爽やかな酸味が心地よいアウスレーゼ(房選り遅摘みブドウ)の逸品、デザートワインに最適です。そしてなんといっても、そう、今でも覚えている。一度味わえば忘れられないあのとろりとした甘い味わいは、ドイツの最高級「貴腐ワイン」と「アイスワイン」です。この贅沢な味はとっておきの時にとっとおきな人と是非味わって欲しいと思います。更にモーツアルト生誕250周年を記念して造られたバイオリン型ボトルの「クロイツナッハー・ナーレンカッペ」なんていうなかなか珍しいドイツワインもあります。ちなみにモーツアルトの死を巡る物語を描いた「アマデウス」は私の大好きな映画です。ワインとあわせてこちらもお勧めです。


■ワインコーナーのコメント



 ワインコーナーは地酒コーナーと向かい合わせで常に空調管理、足を踏み入れるとひんやりしています。ワインコーナーの入り口には、関西で初めてにごりワインをつくったヒトミワイナリーの「ヒトミにごりワイン」が待ち構えています。にごりワインは発酵の途中段階のワインをろ過せず仕上げた逸品で、ビンの底に食物繊維がたっぷり残っています。発酵を途中で止めているため、アルコール度は10%未満、果実の自然な甘味が程よく感じられるワイン。ワイン1本はとても飲みきれないわあ、という方でも大丈夫。大変飲み易く簡単にグラスが空いてしまいます。フルーツにごりワインシリーズが人気で、特に「ザクロにごりワイン」は大好評です。更に奥に進入すると、スパークリングワインコーナー。オーストラリアの「ジェイコブス・クリーク・シャルドネ ピノ・ノワール」は柑橘系の爽やかさが美味しく、大好きです。有名な「ドンペリ」もございます。更に前進。フランスワインコーナーです。只今「2006ボージョレ・ヌーヴォ」ご予約受付中です。今年は解禁日ゼロ時に試飲を始めようという企画を進行中ですので、気になる方は担当の河南までお尋ねください。お次は今年のW杯でフランスと優勝を争ったイタリア。ワインの舞台でも宿敵とトップを争っています。イタリアワインコーナーにはワインの王と称される高級ワイン「バローロ」が鎮座します。また前進。自然にこだわる方のための「有機栽培ブドウワイン」コーナーになります。「有機ワインは翌日に二日酔いで頭が痛くならないんだよ」ということ耳にしますが、だからといって飲みすぎは良くありません。ワインコーナーはまだまだ続きます。新世界ワインのコーナー。低価格の割に美味しいワインがあります。注目は「ルーマニアやハンガリーのワイン」。なかなかお目にかかれないはずです。ルーマニアってこんな甘口のワインを作っているんだという出逢い。そして最後の出口には国産ワインのコーナーとなり、ふるさとに帰ってきたような安心感でワインコーナーの旅は終了します。私の好きなドイツワインがないじゃないの、という方、ご安心下さい。只今特別催事場にて、なかなか流通していない「ドイツワインフェア」を開催中です。


■雁木



 北陸地方には地元で愛されているお酒には立山・宗玄・手取川・銀盤などあります。
その地酒の中でこれほどまでにアラッポイ味はないであろうと感じさせるほどに喉から体全身にその深い味わいが浸透していくのがわかるお酒はこの雁木であると認めざるをえません。山口県からリカードゥに直送されている逸品です。おそるおそる雁木を試飲して納得して頂けることは間違いありません。

 春先から蔵にいて眠っていたお酒が美味を蓄えて今、ひやおろしとして登場しました。雁木のひやおろしは一滴の重さを感じます。


■修



 これは摩訶不思議な味がするお酒で、麹の臭いもやんわりと感じて、後で辛いかなとかそんな風に感じるお酒で、飲めば飲む程味が変わるんです。ですから当店で300本買占めました。白龍さんから・・福井の小さな蔵で社長さんは自分で山田錦を一面に栽培してまだ足りないと・・ですから美味しいんです。もうすでに取扱いまして1ヵ月で80本売れるほどの実力派です。修は当店の看板娘です。
 ちなみに看板息子は雁木です。


■ワンカップコーナーのコメント



 沢山・いろんなお酒を飲み比べてみたい。そんな方のために金沢を中心に個性あるワンカップを揃えています。きっとあなたがワクワクするようなお酒があると・・・彼女が旨いというお酒探しませんか・・・。


■缶詰コーナーのコメント



 今は長期保存とか、甘い傾向の缶詰めが多いと思います。そんな中、手で詰め、愛情をこめて、一番美味しい時にきちんと缶詰めにする。鮭やさんまを生きた味でそのまま詰めている。最高の逸品です。


■敬老の日催事のコメント



 やはりおつかれさま・・・ありがとうございます。育てていただきましての感謝です。ですから、美味しいお酒をプレゼント。そしてこれからもという言葉で金箔酒です。お祝いです。


■肴コーナーのコメント



 「ウーン」とうなって欲しい、旨いつまみを厳選しています。居酒屋の女将さんのつまみ・造られる方が納得いかれる。そんな心のこもったつまみを今揃えています。


■焼酎コーナーのコメント



 焼酎はほんとうに難しいんです。臭いや、甘さや、重さや、飲みやすいとか、十人十色です。ですから、私に、自分に、逢った、この場所で選べる商品を揃えています。プレミアムと言われる焼酎に勝るのが自分に合う焼酎なんです。ちなみに私はキリシマ・・・・・・。

 

お酒のテーマパーク リカードゥ

石川県金沢市久安3丁目362

TEL : 076−242−1677